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活字中毒の派遣OL

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ツイてる女への道
実は「マーフィー」の本は結構持っている。「眠りながら巨富を得る」とか「あなたも金持ちになれる」とか、実に魅力的なタイトル(笑)にひかれて読み耽り、その時は「なる程この 人はこうしたから成功したのね」と納得するのだが、具体例が少し古いのと主に外国の話である為、今一つピンとこなかった。あるお金に困っていた人がマーフィーの考え方を実践したら疎遠だった叔母が亡くなって遺産が入って来た、ラッキー……とかいう例などは、日本人的にはどうなのってカンジ。 が、この本はそんなマーフィー博士の基本的な理論を日本... ...続きを見る

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2006/04/15 22:12
やる気が出る本
職場の新婚の同僚の話だが、夫が押し入れを開けたら中身が雪崩を起こし「いつ片付けるんだ」と責められたという。彼女曰く、「そのうち片付けようと思ってたのに、そう言われたらやる気がなくなった」……この本はそんな人の為に書かれたものだと思って読み始めたが、意外にもそういう彼女を見て心の中で「言われるのがイヤなら早く片付ければいいのに」とイライラしてしまった私向けの本でもあった。 前半は《やらなければならないとわかっていてもなかなかやる気がでない人》への、後半は《やる気はあるが気合いを入れ過ぎて空回りし... ...続きを見る

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2006/01/30 19:39
太らないフランス人
…最近、こころなしか身体が重くなった気がする。 ので、読んでみた。アメリカ在住のフランス女性の著で、ダイエットを志すアメリカ女性の為の本である。もちろん、アメリカ風の食生活をしながらアメリカ流ダイエットを試しては失敗している他の国の人間や、好きなものを食べて人生を楽しみながらも絶対に太りたくない全ての人々にも向く。レシピも豊富で、読んでるとお腹が空く(笑)。 が、この本の忠告を守れば一生太らずにいられるらしいので、頑張ってみようかと思う。 (ちなみに作者によれば、ダイエットを頑張るのはダメ... ...続きを見る

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2005/12/22 20:34
買い物中毒…
後書きに「読んでいるとやたら買い物がしたくなる」とあったが、むしろ反面教師的に「無駄な買い物はするまい」と思ったのであった…あくまでも思っただけだが(笑)。 ...続きを見る

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2005/11/24 21:36
トリポッド
6月の話だが、図書館で1巻を借りてみた。ハヤカワSF文庫なのにイラストが可愛く、児童文学で宇宙人が攻めてくる話だというのであまり期待はしていなかった。 ……が、ハマった。急いで1巻を読み終えると、2巻を借りに図書館へ行った。2巻はあったが3巻と4巻は貸し出し中だった。返却されるまで待ち切れず、その足で本屋へ向かった。出たばかりの4巻はすぐみつかったが3月に出た3巻は品切れだった。3巻を求めて更に3件の本屋を回ったがなかった。当日中に入手するのを諦めかけた時、町外れにもう1件小さな本屋があったの... ...続きを見る

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2005/11/18 22:27
オリヴィア・ジュールズ
「ブリジット・ジョーンズの日記」の作者の本だが、テイストはアガサ・クリスティの冒険物の現代版。フリージャーナリストのオリヴィアが世界を駆け巡りながらスパイさながらの活躍をみせる。何はさておき、ハリウッドスターやテロリストらが実名で(あくまでフィクションだそうだが)登場するのが楽しい。プラピも出れば、ティム・バートン監督も出る。ブランドやハイテク機器も頻出。サブタイトルにもなっているが、想像力が豊かなせいでどんどん深みに嵌っていく主人公。でも危険に巻き込まれてもオシャレもすれば恋もする。ハラハラド... ...続きを見る

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2005/11/14 20:16
聖書でわかる英語表現
海外のニュースが日本で紹介される時、日本人になじみのない言葉や習慣、聖書の引用による事件背景の記述等が割愛されて翻訳される事も多いという。原文を読んでも、そういったキリスト教圏では常識の知識がなくては、記事に込められた本当の意味は読み取れない。例えば It was good と言うのが「創世記」の言葉で、これを見出しにもってきた記者は、ヒトゲノムの解読に対して否定的である。……などというのを読むと、難しすぎて自分の読解力に自信がなくなってきた。HARRY POTTERとか。が、イースターとか ... ...続きを見る

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2005/11/12 21:56
JAL機の懲りない人たち
元客室マネージャーの書いたネタバレ本。 類似本にツアコンの打ち明け話等もあるが、この手の本は好き。客の迷惑行為とか、機内 での出産とか、客室乗務員の失敗談とか、少しばかり旅行したところで自分ではとうてい 体験できなそうな話ばかりなのだ。 ……ふと思い出したが、以前ロンドン往きの機内で、トイレの後スカートの裾を下着に 挟んで、パンツ丸出しの若い女性がいた。本人は全く気づかずにそのまま通路を歩き回っているのだが、周囲の人々はジロジロ見るばかりで誰も注意してやらない。彼女も早く席に戻ればいい... ...続きを見る

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2005/11/08 20:47
英国の風水の本
何故部屋は散らかるのだろう。 答えは考えるまでもなく散らかるモノがあるからだ。 特に本。 常に10冊くらいの本を同時進行で読んでいるのでそれらの本は手の届くところに積み上げている。雑誌はたいてい買ったその日に読んでしまうが、近い内にまた読み返すだろうと思ってやはりそこらに積んである。 その他、送られて来た通販のカタログ、会報、ダイレクトメール、ついもらって来てしまうフリーペーパー等、要らないモノはこまめに片付けているつもりだが、情報の書かれた 物は後で役に立つかもしれないと思うので、捨... ...続きを見る

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2005/11/06 21:02
七つの時計
アガサ・クリスティの本は時々思い出したように読むのがいいと思う。 全シリーズを続けて一気読みとかしてると、さすがに傾向がつかめてきて 途中で犯人がなんとなくわかってしまったりするのだ。ま、あくまでも なんとなく、だが。 この冒険ミステリィは犯人に目星がついても、二重三重に伏線が張って あって結末はやっぱり驚いたし、伏線を確かめたいが為に読了直後に もう一度読み返してしまった。 それにしても上流階級の出でお金持ちで美人で活発で社交的で、周りの 男子たちもビックリな無茶をしまくっても... ...続きを見る

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2005/11/05 23:15

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